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僕の憧れの…

フレッシュベーカリー、アンジェリーナ店長の独り言です。
2016/05/11(水)
僕は高校卒業してすぐにレストランに勤めました。


その時調理場の先輩に憧れました。


確か30歳くらいで背が高くとても優しく後輩の面倒もみてくれる


仕事が出来てとてもかっこよかったです。


イケメンではないけど


フライパンを3つも同時に使い凄かった!


そんな後ろ姿を見ながら僕もあんなふうになりたい!



そう思いながら仕事をしていました。


オムレツもかっこよく作るんです。


僕もあんなふうにかっこよくオムレツをつくれるようになりたい!


そこから僕が作る賄いは必ずオムレツ。


何回やってもうまく出来ない。


形にもならないしガス台に落としたり。


でもそんなオムレツをホールのスタッフも調理場のスタッフも黙って食べてくれました。


給料は確か9万でしたがとても楽しかった。


調理場のチーフとケンカして辞めましたが貴重な経験をさせて頂きました。



あの頃は若かった





結局レストランにいる間オムレツは作れませんでした。


僕の憧れの先輩。


今どうしてるんだろう?


若くてとても仕事が出来て後輩の面倒もみてカッコいい先輩。


イケメンではないけど


とても優しく一回も怒られなかった。


いや一回だけある。





それは僕がトイレに入った後すぐにその先輩が入り


すぐに扉を開けてこう言いました。



おい、すがの、流せよな


どうやら僕はおっきいのをして流していなかったようです。


ゴ、ゴメンなさい先輩。


それが唯一先輩に怒られたこと。


仕事とは関係ないけど


一回飲み会の帰りだったかに先輩の自宅に遊びに行ったことがある。


何時間もルパン三世のビデオをみせられ、さすがに嫌いになりそうになった。


そんな憧れのカッコいい先輩。


イケメンではないけど


そんなこんな僕の憧れの先輩のお話でした。


イケメンではないけど


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